タイトルのコピー

目次
アスティとくしま到着
リストバンド交換
開場(+座席)
オープニングトーク
Hump Back
四星球
尼神インター
THE イナズマ戦隊
テツandトモ
森山直太朗
休憩時間
スピッツ
ヤンシー&マリコンヌ
チャットモンチー
かもし連 with 蜂須賀連
完結




 アスティとくしま到着

CIMG3377

前日のday1はAM11:30頃に
アスティとくしまの駐車場が「満車」になったとの情報を受け
駐めれないのは避けたいので
余裕をもってお隣うどん県から、いざ徳島へ!

ドライブのお供は当然チャットモンチー。
何百回と聴き倒した曲ばかりなのに
手の中の残り日の「足を引っ張らずに、手を引っ張って」という一説が
妙に耳に残った早朝。

そしてこなそんフェス2016の時と同じく
AM09:40頃、アスティとくしまに到着。

写真だけみると涼しげだけど
駐車場から会場までの短い距離を歩くだけでも汗だらだらな
猛暑日確定の朝。

CIMG3378

物販の行列。

軽く見積もっても400~500人は並んでいて
汗っかきな私は並んでる間に確実に熱中症になると判断し
アスティとくしま1階のふれあい広場で涼をとることに。

結果、昨日より早い段階で売り切れていたので
並んでも買えてたかどうかは怪しいもんである。

後日、受注生産という形で通販するらしいので
買えなかった人は要チェック!
私も「きなそんTシャツ2018」は欲しいなと思っている。


 リストバンド交換

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開場15分前くらいにふれあい広場を出ると
入口に行列が出来ていて
既にリストバンド交換も始まっていた。

こなそんフェスは全席指定なので並ぶ必要はないのだが
「こなさん」と「エカキン」や
「すだちくん」とのツーショット撮影などに行列が出来ていたので
そういうことだろう。

CCF_000071のコピーb

day2のリストバンドは緑×黄!
day1は真逆の黄×緑だったみたい。

IMG_0014

ちなみにこなそんフェス2016では
day1が赤×白、day2が青×白だった。


 開場(+座席)

名称未設定 1

リストバンドを見せて入場すると
お出迎えしてくれる提灯タワー。

08

こなそんフェス2016の時も同じレイアウトで
右側がエリアマップかの違いのみ。


↑360度動画+座席表

防音扉を抜けフロアに入ると
キンキンに冷えていてめっさ快適だった。
(※ただしライブが始まると熱気で温度は上昇≒暑いという程ではない)

私は幸運にも前回に引き続き
中央ブロックの真正面から堪能することが出来た。

2階席は傾斜がついているので
前の人と極端な身長差がない限り
ステージがばっちり見えたはず。

LRブロックの最前は
位置的にぎりぎりドラムセットが見えるかどうか。

ただし花道があるので
その時は超至近距離で見れる!


 オープニングトーク


チャットの2人が出て来て
いつものゆるい感じで挨拶がてらのトークがあった後
MCの宇都宮まきが登場。


 Hump Back(ハンプ バック)


「あの曲」を演ることを超絶期待してたHump Back

そんな思いの中こなそんフェス2日目の口火を切ったのは

湯気!!!

トリビュートアルバムで一番胸が熱くなったのは
間違いなく彼女らだったし
去年(2017年)サヌキロックをすっ飛ばし
いきなりモンバスに出演できた理由が分かった気がする。

MCの途中で林萌々子(Gt&Vo)は
想いが溢れすぎて涙に声をつまらせながら
チャットが自身の青春だったと告げ
これからは私達が誰かの青春になりたいと宣言!

それを見守ったぴか(Ba&Cho)と美咲(Dr&Cho)の3人で
チャットモンチーを超えてゆけ!

※追記:2018/09/23
Still1112_00000のコピー

スペシャのこなそんフェス2018の放送で
感動したえっちゃんがあふれる涙を拭いながら
林萌々子にハグするシーンにもらい泣きしそうになった。

■セトリ
01湯気(チャットモンチーのカヴァー)
02拝啓、少年よ(新曲)
03短編小説
04星丘公園
05月まで


 四星球(すーしんちゅう)


四星球のライブに通うようになって早5年。
トータルで30回以上参戦しているが(2ヵ月に1回ペース!?)
出会うきっかけをくれたのは
何を隠そうチャットモンチーである。

一番印象に残っていたのは2010年の
「顔to顔ツアー@鳴門市文化会館」の時に
ご当地ソングを作るくだりで(タイトル:ちくわかめ)
徳島県に関するB級のキーワードをお客さんに聞いていく流れで
A級だからと却下されたのが四星球だった。

そして時は流れ3年後のモンバス2013
この年は2日共大雨でホルモンのナヲちゃん曰く田植えフェス!
Dragon Ash終わりで体が冷えて帰ろうとしていた時
隣のSTAGE龍神がなにやら騒がしく
タイムテーブルを確認すると四星球と書かれていて
ドラゴンボール好きの私は即座にすーしんちゅうと脳内変換。
そしてフラッシュバックするかのように
チャットモンチーの姿と重なり
軽く見て帰ろうと足を踏み入れたのが運の尽き。

今日も盛り上がったMr.CosmoでUを振らされ
私をoiって呼ばせての運命の人のくだりで
心を鷲掴みにされちまったんだからしゃーない。


そして四星球はこの日一番の笑いと感動で会場を一つにした。

そもそもライブハウスでこそ真価を発揮するスタイルで
座席指定の公演は完全にアウェー。

それでも妖怪泣き笑いの一旦座らせてから飛ぶくだりでは
誰もが椅子に座るもんだと思ってたところに
康雄(シンガー&演出&構成&ボケ)が椅子に座ったらあかんでと
強引に前の椅子との狭いスペースに座らせライブハウス感を出す。

新曲「言うてますけども」は初聴で
ちょっと四星球らしくない曲だな~と思っていたら
「とか」というトリガーで同じ落ちを繰り返す万能天丼ソングだった!

曲終わりのMCで
前日に康雄がたまたまえっちゃんと2人ぼっちになった時の話が
めちゃくちゃおもろかったので概要だけ説明すると

ぽっとのコピー

・今回の会場は「アスティとくしま」だった
・ポットが用意されていて「アスティ」と書かれていた(↑画像は想像)
・えっちゃんが「紙コップ」を持って来て注ぐ
・ポットなんで当然「お湯」が出て来る
・えっちゃんが驚いたように「お湯じゃ(うろ覚え)」と発する
・どうやらえっちゃんは「アイスティー」が出て来ると思ってたらしい
・「アスティ」≠「アイスティー」という
 天然すぎる勘違いが炸裂した爆笑エピソードだった


そして康雄がえっちゃんに
ペットボトルのアイスティーを渡し(↑写真)
えっちゃんは笑い過ぎたのか感極まったのか涙を拭う場面も。

ちなみにあっこびんが号泣しているのは
内緒で呼び出していたあっこ父が登場したから。
(その前に顔パネルで踏み絵やらなんやらで弄り倒していた)



そして四星球の名曲「蛍の影」を
えっちゃんと康雄でデュエット。

シングル「鋼鉄の段ボーラーまさゆきe.p.」の
「はじめてのたいあっぷ」で気にはなっていたけど

康雄やっぱり歌うまなっとる!!



そして四星球の鉄板曲「Mr.Cosmo(ミスターコスモ)」!

いつもなら康雄がフロアに降りてきて
客がその後ろを付いていきミステリーサークルが出来るのだが
今日は座席なので無理だと思われたところに

ライブ中は座席を離れられんやろ?
だったら今からトイレ休憩にします!
(=座席離れてもええぞ!)

※追記:2018/09/23
Still0930_00000のコピー

スペシャのこなそんフェス2018の放送で
この時にえっちゃんとあっこがアナウンスした
「ここで1分間のトイレ休憩です(キョーエイのイメージで棒読み)」
を録音する貴重な舞台裏が放送された。


と康雄が機転をきかして煽ると
四星球ファンとノリのいい客とが一斉に通路に踊り出て
康雄目掛けてモッシュが巻きおきる!!

そして

UFO(ゆえっふぉーお)
UFO(ゆえっふぉー)
UFO(ゆえっふぉーお)
降りてこい!

を全員で大合唱!!!

いや~楽しすぎ。

激盛り上がった後、間髪入れずに
クラーク博士と僕の替え歌で

クラーク博士と僕トモンチー!

完結」を「完成」という康雄らしい表現で
チャットとの思い出を織り交ぜた歌詞に
さっきの曲との落差で涙腺崩壊しそうになった人続出だったはず。

最後にみんなでジャンプして終ろうということで
一旦全員を座らせたのだが
四星球のライブに行き過ぎてるのが裏目に出て
あー、モリス(ドラム&ポセイドン&ボケ)発狂するなと察知してしまい
案の定モリスが奇声を発しながら
ステージからはけてホラーな展開で終演!

そして今日も徳島で対バンしてたあの頃のように
チャットファンを喰ってたに違いない。
(えっちゃんのお母さんも喰われたらしい、笑)

■セトリ
01妖怪泣き笑い
02クラーク博士と僕
03言うてますけども(新曲)
04蛍の影 feat.橋本絵莉子 and 北島康雄
05Mr.Cosmo
06クラーク博士と僕トモンチー


 尼神インター(あまこうインター)


こなそんフェス2016の時はしずる
そして今回は尼神インター
笑い、感動、そしてホラーで終わった四星球の後
非常にやりづらい雰囲気の中
誠子が私はえっちゃんに似てると言い出し
アイスティーのネタをすぐさま弄り(↑四星球の項参照)
「お湯じゃ(うろ覚え)」の一言で
客を自分達のテリトリーに引きずりこんだ。


 THE イナズマ戦隊(ザ イナズマせんたい)


イナ戦を見るのは恐らくモンバス2014以来で
確かOKAMOTO'Sねごとを見る前だったと思う。
ねぼけでは上中丈弥と田中美里[ちゃんみり]がMCしてた)

徳島に向かう便が欠航して出番の15分前にギリで着いたらしく
会場の雰囲気も分からないままだったが
サウンドチェックでは郷ひろみ西城秀樹のナンバーを1曲づつ演り
オールドファンの心を掴んだことだろう。

■セトリ
SC1GOLDFINGER '99(郷ひろみのカヴァー)
SC2ギャランドゥ(西城秀樹のカヴァー)
01喜びの歌
02ズッコケ男道
03馬鹿者よ大志を抱け
04オマエ・がむしゃら・はい・ジャンプ
04My Generation(新曲)
0433歳
04応援歌
※SC…サウンドチェック


 テツandトモ(テツアンドトモ)


さすが年間の営業本数が200本に迫る営業王「テツトモ
万能フレーズ「なんでだろう」を武器に
老若男女問わず安定した笑顔を届ける姿は
海老一染之助・染太郎を彷彿とさせる。

そしてチャットの2人を呼び込み
Magical FictionのMV以来の共演だったが
テツの動きがトリッキー過ぎて
えっちゃんもあっこびんもついていけず
あたふたする姿も。


 森山直太朗(もりやまなおたろう)


チャット&モンチーのくだりはどこまでが本当で
どこまでが冗談だったのか。

■セトリ
01魂、それはあいつからの贈り物
02よく虫が死んでいる
03夏の終わり
04うんこ
04世界が終わる夜に feat.森山直太朗
04どこもかしこも駐車場
04さくら(独唱)


 スピッツ


前日、高松festhalle(香川)で
ゴースカ(GO!GO!スカンジナビア vol.7)だった
スピッツぱいせん。

私がスピッツのライブを見るのはモンバス2013以来。
あの時はSTAGE龍神の四星球の次が
STAGE空海のスピッツだった。

生「空も飛べるはず」も聴けたし
なんと言っても1曲目ではなく2曲目で何の前触れもなく演った
シャングリラのカヴァーはさぶいぼもんだった!

シャングリラは7年前に
SPITZ JAMBOREE TOUR "とげまる2011"@BAY5 SQUARE(高知)で
対バンした際にもカヴァーしていたらしい。

そしてマサムネさん50歳とか若すぎるやろ
荒木飛呂彦に匹敵するレベル、笑

■セトリ
01バニーガール
02シャングリラ(チャットモンチーのカヴァー)
03魔法のコトバ
04空も飛べるはず
04スピカ
04運命の人
041987→


 ヤンシー&マリコンヌ(ヤンシーアンドマリコンヌ)


いや~わろた。

ドンタッチマイパイ!は言わずもがな
2本目の「売れないミュージシャンとその彼女」もおもろかった。

この後のラストモンチーを
どういうテンションで見りゃいいんだ!


 チャットモンチー


ラストモンチーは
今日出演してくれたアーティストのドラマー陣との豪華コラボ!

トップバッターはHump Backの美咲!
めちゃくちゃ緊張してたらしくチャットの2人に温かく迎えられ
えっちゃんのギターリフで背筋に寒気が走る!
そう、この曲は、

恋の煙!!!

昔のようなとげとげしさは無くなってしまったが
それでも色褪せない曲と歌詞。

そして拍手を遮るように間髪入れず
3ピース時代に最強のコンボだった

湯気!!!

この選曲は反則やわ、

最高っ!!!

後続の先輩ドラマーたちには悪いが今日一!(番)
(モリスのドラムだけアタック感が強く繊細さに欠け合ってなかったし)

そして最後の最後で消化不良のようになってしまったのは
前日(Day1)でクミコンがドラムを叩いたということもあり
恐らく会場に居た全員が
ラストモンチーも当然3人で締め括るだろうと期待していたのに
チャットの2人はスピッツの崎山さんと終わることを選び
ファンの一番の願いを推し量れなかったためかも知れん。

とはいえ
久しく離れていたライブの楽しさを改めて教えてくれたチャット。
ねごとを好きになったのもチャットが居たから。
四星球と出合わせてくれたのもチャット。

ほんまに、ほんまにありがと。

天才(えっちゃん)を献身(あっこ)が支え
にぎやかし(くみこん)が見守ったチャットモンチーは今日で完結やけど
人それぞれの心と頭のチャットモンチーはForever.

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