名称未設定 1

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前日の天気予報では降水確率30~40%で
雨を覚悟し寒くなるだろうと防寒の準備をして出かけたが
OAのJaaBourBonz(ジャアバーボンズ)が開演する頃には晴れ間が見え
その後は日差しが照り付け
10月半ばなのにTシャツ一丁で十分な
残暑フェスとなった四国放送まつりDay2。



名称未設定 2

途中10年落ちのカーナビに謀られ
狭い山道に誘い込まれるトラップはあったが
前日に借りた宇多田の新譜
最近ずっぽりはまっているyonige
ちょっと気になるMOSHIMOをBGMに
うどん県から約2時間のドライブ。

AM07:00開場の第一駐車場(約1,100台)は
到着したAM09:30時点で半分くらい埋まっていた。

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Day2(10/16)の芝生広場メインステージ出演者は↑
恐らく知名度的にDoAs見に来た人が大多数と思われる。

私も全盛期はよく聴いていたが”今”は…なので
アコースティックでの「Yesterday&Today」を聴いても
正直心は動かなかった。


今日もかっしー(マネージャー)とみなみはん(ローディー)を確認。
機材も自前を持ち込み臨戦態勢に抜かりなし!
(火星突入カラー&たぶんバンホーテンっぽい紙パックが見えた)

AM10:50:いよいよねごと開演!

ゴジカル(徳島のローカル番組)の公開生放送の
トークセッションでも語っていたが
最近は曲と曲の繋ぎに力を入れているそうだ。

確かにDESTINYのイントロはかなりアレンジされているし
シンクロマニカからのendlessへの繋ぎは
期待値が高まるよう長めの演奏になっている。


↑こういう遊び心は大歓迎!

あとはMCが苦手な事をカバーする意味もあるのかも知れないが
逆に言うと逃げているとも捉えられるので複雑な気分。
やっぱりライブとMCは切っても切り離せないものだから
まずは敬語を控えて普段通りの話し方から始めてみるのはどうだろうか。

ホームのワンマンではファンが勝手に盛り上がってくれるからいいが
アウェイで初見の人をどうやってねごとワールドに引き込めるか
曲&演奏はいいのに盛り上げ方で損をしていると常々思う。

あとは対バンやフェスなどで機材入れ替え中のサウンドチェックで
ネタ的な曲を演って場の雰囲気を盛り上げるのも一つの手。
(洋楽のカヴァーとか幸子がファンのたまのさよなら人類を演ってもおもしろい)

例えが極端になるが四星球はモンバスの大トリという大舞台で
B.B.クィーンズのおどるポンポコリンを演って
Dragon Ash終わりで帰ろうとする客達を引き止めようとしたし、笑


DESTINY終わりで小夜子(さやこ)嬢が
演奏中に後ろの芝生のところで
四星球のまさやん(ギター&ダンボール職人&ボケ)が見ていたらしく
思わず吹き出しそうになったらしい、笑

しかし何といっても私の中で今日一だったのは
DESTINY→ループ→カロンという
おかやま国際音楽祭の時と同じ流れの中
ラプソディを外し
アシンメトリ→トレモロ→シンクロ→endlessまで一緒で
endlessを始める前に岡山のときは
最後の曲です。聴いて下さいendless(うろ覚え)」だったのが
今日は「聴いて下さいendless(うろ覚え)」だけだったもんだから
締めにもう1曲来る~!と期待していたら…

テー、レー、テレレーー、ドン!(イントロ)

02

憧憬(どうけい)キタ━━ヽ(≧▽≦)ノ━━ ッ !!!

この力強さときたら、もうね(音源にはない最後の叫びに打ち抜かれる)
AL「VISION」でねごとの次の一歩を感じさせられた1曲(他に透明な魚、GCK)
アシンメトリと同様にこの曲も
もっと煽りまくって間奏を溜めに溜めてライブで育てて行って欲しい。
(Blu-ray「“VISION" TOUR 2015」の演奏は必見!)

■関連記事
下石井3DAYS@おかやま国際音楽祭2016

■セトリ
01DESTINY(デステニー)
02ループ
03カロン
04アシンメトリ
05トレモロ
06シンクロマニカ
07endless(エンドレス)
08憧憬(どうけい)


【早期購入特典あり】アシンメトリ e.p.



終演後は物販ブースに4人が立ち
サインや握手を求めるファン&ファン予備群が長蛇の列をつくってた。

私は憧憬演ってくれただけで
お腹いっぱいだったため自重したと言っておくが(建前)
まあ、おっさんが満面の笑みで来たらホラーでしかないだろうし、笑(自虐)
実は四星球とコラボするのを密かに期待していたりした(本音)


ゴジカルの公開生放送と素人オーディション番組を挟んで
やっとこさ四星球の出番。

サウンドチェックでTeenを演った後、いったん捌けて
PM15:15:あすたむらんど徳島のゆるキャラあすたむに扮した4人が
客席横から現れ人混みをかきわけステージ向かいひと笑い。


アコースティックセットなので
ライブハウスの時の様な激しい踊りやモッシュは起こらないが
もはや定番となった運動会やりたい(←曲の名前ね、笑)では
もも上げ運動にスクワット、仕舞には反復横跳びをさせ
目を付けたおもしろ客をとことん弄り倒すという
悪ふざけを本気でやるとエンターテイメントになるという四星球の真骨頂。



普段、予定時間をオーバーするのは
もはやデフォルトとなっているが(どんなバンドやねん、笑)
今日は後にDoAsが控えていて
持ち時間25分とケツが決まっていたため
U太が時間がないから
Mr.Cosmo(↑動画)をサビから演りますというサプライズ!

最後の最後に4人が客席に下りてきて
モリスはカホンを持ち
康雄は「レジャーシートが邪魔!」とみんなの気持ちを代弁し
無音でミステリーサークルを作りながら捌けるという
シュールな展開で終演。

■セトリ(アコースティックセット)
サウンドチェックTeen
01クラーク博士と僕
02運動会やりたい
03LAUGH LAUGH LAUGH
04時間がないときのMr.Cosmo



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